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緑に囲まれた芸術の森でリハーサル

最終更新: 2020年9月25日

札幌市の「芸術の森」は、美術館やコンサートホールの様な、発表の場だけではなくアートを想像するための工房やアトリエがあり、音楽のためのリハーサル室もあリます。今回私は、寺西昭仁さんの紹介で初めて「芸術の森」でリハーサルをしました。

芸術の森「アートホール」内にある小練習室。ピアノや簡易なPA設備も揃っています。


「札幌芸術の森」とは…

豊かな自然の中で、観る、体験する、創る活動を通して芸術と出会い、人々と交流することができる場所。(HPより抜粋)

札幌芸術の森は、北方の新しい芸術・文化の創造を目指して、昭和61年(1986年)7月27日にオープンしました。

「芸術文化都市さっぽろ」のシンボルとして、個性ある新しい札幌の文化を育てることを目的に、豊かな自然と、都市、芸術、文化が調和した環境づくりを目指しています。

四季折々の表情を見せる広大な敷地には、「野外美術館」、「美術館」、「工芸館」のほか、音楽・舞台芸術のための「野外ステージ」「アートホール」があります。企画展示、音楽・舞台芸術の公演、陶芸・染色・織・木工、版画等の講習会を開催しています。

また、工房や各施設を貸出し、利用者の制作や練習、発表の場ともなっています。

「野外ステージ」、「アートホール」ではPMFやバレエセミナーなど将来を担う芸術家を育てるため、海外から多くの講師や参加者が集います。


リハーサル室(アートホール小練習室)にて

静かな環境で、充実した時間を確保できました。

窓を見渡すと美しい木々ときれいに手入れされた芝生の鮮やかな緑が目に入ってきます。

47平米の広さの部屋に、アップライトピアノがあり、PAでマイクを通した声を確認しながら、とても贅沢な気分でゆったりとリハーサルができました。

施設内には、地産地消の野菜を使ったビュフェ式のレストランがあり、心もお腹もいっぱいに満たされます。あっという間に時間が過ぎ、無事リハーサルを終えることが出来ました。

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