

好評につき追加公演決定!
1月31日より受付開始

心ほどける春の陽、 花びら舞うシャンソンの調べ
四月が来ると草木が芽吹いて、一斉に花咲く季節にむかいます。 北海道の長い冬に春の出番を待っていた新しい生命が、暖かい 日差しを浴びながら次々と躍り出ます。
初めての「小さなシャンソン劇場」旭川公演は、そんな春の便りを こころ弾む歌声でお届けいたします。
「じゃずそば放哉」さんの美味しいお蕎麦とシャンソンで、北国の 春を満喫してみませんか? ご予約をお待ちしております。

「小さなシャンソン劇場」は、札幌であまり聞く機会が無くなったシャンソンを、幅広い世代の方や、普段ライブなどに行かない方達へ、シャンソンやライブの楽しさをお届けしようと、札幌で長くシャンソンを歌われている大平信幸さんと始めました。 一昨年の9月からスタートし、今回で14回目の開催になります。 シャンソンって、ちょっと年配の方むけの古い音楽、そんなイメージはありませんか。 けれど日本に入ってきた頃、いちばん夢中になっていたのは実は若者たちでした。 戦後の日本で、自由や恋、芸術に憧れていた若者たちは、パリの街角やカフェに流れる音楽、映画やファッションなどのフランス文化に強く惹かれました。 フランス語の歌詞を一語一語日本語に訳し、「この恋はどんな気持ちなんだろう」と想像しながら聴いていたのです。 言葉がわからなくても、感情はちゃんと伝わる。むしろ想像する楽しさがありました。 時代が変わっても、恋や不安、夢を抱く気持ちは同じ。 シャンソンは今の時代だからこそ、新鮮に心に響くと思います。 少し先のご案内となりますが、北海道の爽やかな夏の夜のひとときを、ライブに行って過ごしてみてはいかがですか。 きっと新しい発見と、思いがけない感動を見つけられると思います。 今年の夏は「真夏の夜のシャンソン」へお越しください。


冬晴れの太陽の日差しや、真夏の空の雲など、些細なことに季節の変わり目を感じて、急に嬉しくなったことはありませんか?ほんの小さな気づきが心を軽くしてくれますね。
昨年9月から始まった「小さなシャンソン劇場」は、今回で10回を迎えます。その間、今までシャンソンを聞いたことがない新しいお客様と出会えたり、若い方がシャンソンを歌うことに挑戦を始めたりと、小さな波が静かに広がってきました。シャンソンを唄う歌手も、それを聴くお客様も少なくなっている中で、新しい動きが始まりました。
「小さなシャンソン劇場」はひとつの節目を迎えますが、次に向かって、道内各地へ出向いたり、新しい人材を見つけたりと、さらに進化を目指して、ここから未来へ動き出します。これからの「小さなシャンソン劇場」にご注目いただければ幸いです。
案内人 NAOMI
小さなシャンソン劇場 Season1のVol.1〜Vol.10 フライヤー








Gallery







5月23日か ら札幌を皮切りに「シャンシャンシャンソンショーDX」の全国ツアーを行いました。写真は2番目の開催地、留萌市の観光施設「海のふるさと館」で黄金岬の夕日をバックに行ったライブの模様です。















